近年、日本列島では、地震が頻発し、地盤の活動期に入ったといわれております。 
 建築に携わる私どもとしましては、改めて、住まいの安全・安心に尽力するという気持ちを強く抱いております。
 私たちが住まう北河内地区、は今後、南海地震や、上町断層、生駒断層等による地震の被害が懸念されています。

 木造住宅にお住まいの一般の方向けに、国交省監修によって作製された簡易診断がございます。
 この「誰でもできるわが家の耐震診断」では簡易耐震診断として、以下の「10のポイント」を挙げています。この項目に、”当てはまらない”ほど、建物が地震に”弱い”といえます。どうぞ一度ご確認ください。


@新築は1981年以降である。
A今まで大きな災害に見舞われたことはない
B増築していない。または増築の際に建築確認している
C傷んだ箇所はない。または痛んだところはその都度補修している
D建物の形はほぼ四角形で、複雑な形ではない
E一辺が4m以上の大きな吹抜けはない
F2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がある。
または平屋建てである
G1階外壁の東西南北どの面にもバランスよく壁がある
H屋根材は軽いものである。
I鉄筋コンクリートの布基礎・ベタ基礎・杭基礎である


※ほとんど全ての自治体で、耐震関連の補助金が実施されています。
交野市の耐震診断・改修補助についてはコチラ
にしで設計工務
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住宅、設計施工、リフォーム、耐震診断  072−892−5655
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